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書評・レビュー、読書の備忘録・要約・まとめ。自分用の情報収集・考察のまとめ。 /【分野】 ビジネス、科学技術、外国語、旅行、・・・
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「死ぬときに後悔すること25」(大津秀一)レビュー・読書メモ



死ぬときに後悔すること25
(大津 秀一)

★★★★

[レビュー・考察]
・終末期医療の専門家が、1000人以上を見届けた経験から、死ぬときに後悔することに共通項があることに気付き、それをまとめたもの。
・多数の事例の分析によるもののため、客観性、説得力はある。
・ただ、25項目のうちのいくつかは、よく読むと、事例はそれほど多くなく、著者の主観で書いていると思われるものもある。ページ数を稼ぐため 25項目にするために、こうなったのだろうか・・・。
・25項目の中には、高齢者を想定している事項、若いうちに対策を立てるべき事項が、混在している。整理して読まないといけない。
・親が健在の場合、自分の親に後悔させないためには、という視点でも考えるべき。
・全体を通して思ったのは、明日死ぬかもと思って生きてきた人間は、後悔が少ないだろう、ということ。
終末期は、体も動かず、言葉も話せず、思考力も意欲も低下する。だから、元気なうちに、やるべきことをやっておくべき、ということがよく分かった。
・印象的なのは、仕事について後悔する人のことは書かれていない、ということ。他の文献でも、「もっと長い時間、職場にいたかった、と思いながら死ぬ人は一人もいない」、と書かれてあったのを思い出した。仕事は、人生においては、それほど重要ではない
・結局、自分に正直に、自由気ままに生きることを優先すべき。無駄に我慢したり、見栄を張ったりするのは、バカらしい、そんなものは死ぬまで何の役にも立たない。

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[読書メモ・備忘録]
※ 本書の要約。("→"の後は、各項目の個人的なメモ)

○健康編:

1 健康を大切にしなかったこと:

・健康情報等の広告・宣伝や煽り、「体験談」は、ウソが多い。「癌が治った!」の話には、ニセ癌の患者の話もある。客観的な統計データが重要。
・死因第一位がんの対策は、早期発見が第一。四十代を超えたら、年に1回きちんとした人間ドックを受けるべき。
→ 当面、食事・睡眠・運動に気をつけて、人間ドックはできれば毎年受けよう。

2 たばこを止めなかったこと:
・喫煙は、がんや肺気腫のリスクを高める。

3 生前の意思を示さなかったこと:
・死期が迫ると、話ができず、意識もなく、動けず、管や機械や、医師・看護師に囲まれ、自分の意志を家族に伝えられない。
・自分の意志を示す代理人を立てること、事前指示書を書くことは、有効。
・患者本人、家族、医療者が最期まで遠慮なく話せる状態を作ること。
・家族に、人生観・死生観・医療に求めることを話しておくこと。
→ 老後の話。それより、親と話すことを考えなくては…。

4 治療の意味を見失ってしまったこと:
・延命治療に終始すると、生活の質が下がったり、かえって命を縮めたりする。
・病状と治療法の判断には、専門家の意見を聞くこと。

○心理編:

5 自分のやりたいことをやらなかったこと:

・皆が言い残す「人生は、あっと言う間であった」と。
・日本人は、自分に嘘をつき、我慢を重ね、ストレスを貯めて、結局後悔する。
・他人に迷惑をかけない程度に、普段から、やりたい放題、が良い。やりたいことがあるのなら、今、新しい人生を踏み出すべき。
→ 重要。やりたいことは、どんどんやっておかないと、いつ病気になってできなくなるか分からない。

6 夢をかなえられなかったこと:
・死ぬ前に後悔するのは、夢が叶わなかったことよりも、そのために全力を尽くさなかったこと。
・夢や情熱を持ち続けるのは、難しいが、一つのことを続けていれば、良いことがある。
→ 好きなこと、やりたいことを見極めて、それを続けるようにしたい。

7 悪事に手を染めたこと:
・死が迫ると、犯した罪の記憶・後悔、天が許さないという恐怖に苦しむ。

8 感情に振り回された一生を過ごしたこと:
・死に比べれば、小事に心を乱されるのは、ばかげている。否定的感情に振り回されるより、笑って過ごすこと。

9 他人に優しくしなかったこと:
・弱肉強食の世で、人を蹴落とした強者も、死期には弱者になり、後悔する。
・優しさが足りないなら、優しさを意識すべき。他人に心から優しくしてきた人は、自分にも優しくできる。

10 自分が一番と信じて疑わなかったこと:
・社会的に成功している者ほど、独断専行になりがち。良心ある医者は、セカンドオピニオンを勧める。
・特に死を前にすると、自分の力の限界を知り、一歩引いて、他人の声に耳を傾けることで、新たな世界が開ける。
→ 人間の無力さを普段から自覚しておこう。

○社会・生活編:

11 遺産をどうするかを決めなかったこと:

・遺産の問題は、介護意欲にも絡むため、難しい。主介護者の負担を考慮せず、均等に配分されると、トラブルになる。
・元気なうちに、子供を集めて、遺産をどうするか話し合うのが良い。
→ 老後の話。というか、親・兄弟と話すことを考えないと。

12 自分の葬儀を考えなかったこと:
・悪徳な葬儀業者に無駄な金を払いたくない(家族の負担を減らしたい)、また、自分の好みと違う華美な葬儀を避けたいのなら、生前葬をするか、葬儀の計画を立てるのもよい。

13 故郷に帰らなかったこと:
・亡くなる1週間ほど前から、せん妄(時間・場所の感覚の混乱)が生じる。
・若い頃の記憶は強固に残り、死期が迫ると、心は過去に帰り、望郷の念にかられる。
・死期が迫ってからでは、故郷に帰れない。元気なうちに、里帰り、墓参りなどすべき。
→ 毎年帰省してるので考えなくてよい。

14 美味しいものを食べておかなかったこと:
・死期が迫ると、食欲が落ち、味覚も変わる。
・終末期に無理やり食べても余命は延びない。
・栄養よりも食の楽しみが重要で、人と団らんしながら食卓を囲むのが重要。
→ これは同意しない。一人で食べても美味しいものは美味しい。

15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと:
・「人生=仕事」のような人は、入院して仕事しなくなると、生きがいが失われ挫折する。
・入院してもできる趣味(散歩、インドア系)があると動揺が少ない。
→ 極めて重要。「社畜」と化して、会社に拘束される時間が長ければ長いほど、不幸。いかに勤務時間を短くして、趣味に長い時間を割くか、考えたい。

16 行きたい場所に旅行しなかったこと:
・終末期は、体力面や制度(飛行機の機内での応急処置等)の点で、また楽しめなくなるため、旅行が難しくなる。
・余命が短くても、本当に行きたければ、旅行に行く価値はある。
→ 重要。旅行は、趣味の一つというより、人生の重要な構成要素の一つである(健康、趣味、仕事、旅行、学業、…)。行きたい場所には、何かを犠牲にしてでも、絶対に行くべき。

○人間編:

17 会いたい人に会っておかなかったこと:

・死期が迫ると寝ている時間が長くなり、会いに来られても話せないことがある。

18 記憶に残る恋愛をしなかったこと:
・あまり重要ではないが、記憶に残るものがあるのは良いこと。

19 結婚をしなかったこと:
・死期が迫っていても、形を残すために、結婚したくなる人もいる。
・結婚しておけば、気持ちが落ち着き、終末期の苦痛が和らぐこともある。
→ これは…、要検討。

20 子供を育てなかったこと:
・子供の有無による自由と孤独は、隣り合わせ。ただ、子供がいなければよかったと言って死ぬ人は見ない。
・子供は、親の死期が迫れば、血縁を意識し、面倒を見るようになる。

21 子供を結婚させなかったこと:
・子供がいるのなら、過保護にせず、少なくとも独り立ちさせること。

22 自分の生きた証しを残さなかったこと:
・自伝や何らかの作品を残すことも良いが、時間・労力が必要。健康なうちに。
・家族等に手紙を残すこともある。積極的に、何かを残そうとすること。
→ 仕事以外で、何かを残せないか、今から始めるべきことがないか、考えたい。

23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと:
・生と死の意味を自分なりに考え、哲学を確立しないと、死期が迫ると戸惑う。

24 神仏の教えを知らなかったこと:
・スピリチュアルケアの村田理論というものによると、魂の痛みを感じるのは、死を超えた将来の確信(時間存在)、信頼できる家族・友・医療者等の存在(関係存在)、自己決定できる自由(自律存在)のどれかが欠けること。
・死期が迫って宗教に帰依する人には、医者など社会的地位が高い人も多い。失う物、犠牲にしてきたものが多いためか。
→ 死生観については、今後多くの本を読んで(自然科学の本も含めて)、考えを整理したい。

○最終編:

25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと:

・素直でなかった人が最期に兄に「ありがとう」と言ったという事例の紹介(ただ、多くの場合、最期は言葉を発せないので、特殊事例)。

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「ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真」(ロバート・カプート)レビュー・読書メモ



ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真
(ロバート・カプート)

★★★★

[レビュー・考察]
・私は、毎年1・2度は海外旅行に行く。毎回、数百枚、あるいは千枚以上の写真を撮るが、帰ってきて、あまりじっくり写真を見なかったりする。いい写真がとれてなかったからではないか。でも、良い写真が撮れてたりすると、うれしかったりする。
・プロの旅行写真家・風景写真家のノウハウを、少しでも身につければ、今まで撮れなかったような良い写真がとれるかもしれない。本書は、そのヒントがたくさん書かれている。
・旅行の主目的が写真撮影なのか、そうでないのか、によって撮り方も変わるだろう。本書を読んで、写真撮影を、旅行の主目的の一つにしようと思うようになった(最近、新しくデジタル一眼レフのカメラを買ったので…)。
・とにかく練習することが大事だと分かる。
・また、プロの写真集を見て、どのようにして撮ったのか考えるのも良い。
・旅行に対する考え方を見直すきっかけにもなる。やはり、できるだけ外を出歩くこと、現地の人の生活をよく見ること、などが重要。

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[読書メモ・備忘録]

旅先の雰囲気を写す:
・事前にリサーチして、何を撮りたいか、考える。
・その場所のプロの写真を参考に、どう撮られたのか、自分はどう撮りたいか、考える。
・その土地の文学作品・文化を予習する。
・目的地に着いたら、第一印象を記憶に留めるかメモをする。

プロ写真家からのアドバイス アイラ・ブロック 遊び心あふれる創造性:
・眺望のきく場所を探す。上に登る。
・小さな三脚を持つ。
・夜の写真は、真っ暗なときでなく、夕暮れに撮る。

機材を選ぶ:
・予備のカメラも持つ。
・小型のテーブル三脚も、無いよりましで、どこでも使える。
・カメラは、首か肩にかけ、すぐ撮影できるようにしておく。

構図:
・写った物全てに意味がある。不要な物は写らないようにする。
・三分割法。メインの被写体は、中央に置かない。上下・左右の端から1/3の線の交点がスイートスポット。
・奥行を出すこと。
・リーディングライン:視線の誘導。フレームの端から被写体に向かう線を活用。(フェンス、道路、雲など)
・前景要素:手前に写る物。被写体の添え物として相応しい物を。たいてい地面近くの低い位置にあるため、姿勢を低くして移すことも。
・被写界深度:ピントが合いシャープに写る範囲。注意を引かせる範囲を絞れる。超広角レンズは、広範囲にピントが合い、物体間が離れて見える。望遠は逆。
・グラフィック要素:色、線、形、パターン、質感、を意識する。
・アングルは重要。印象が変わる。特に人物。下から撮ると威厳を与える。
・写真の中にフレームを取り込むことも。

技術を学ぶ:
・広角レンズと望遠レンズを使い分ける。
・1/60秒以下の遅いシャッタースピードは三脚が必要。
・シャッタースピードと、パンで、動きの見え方が変わる。
・カメラの保護には、ビニール袋も有効。湿気や寒さでの結露にも注意。

プロ写真家からのアドバイス サラ・リーン 被写体とかかわる:
・水面の反射が綺麗なのは、早朝。

光源をさがす:
・手持ちで手振れしないのは、シャッタースピード1/60秒、安定してる人で1/30秒まで。
・光が足りなくても、その場の光源を探し、遅いシャッタースピードで何とかなる場合がある。
・露光不足の絞り・シャッタースピードの設定で、ストロボの発光を弱めにする方法もある。
・光の状態が読みにくい場合、一段上・一段下の露出でも撮っておく。

天候や季節を考慮する:
・雨には、防水対策でカバーやタオルを使う。
・雨・雪は、シャッタースピードと背景で見え方が変わる。暗い背景が写りやすい。
・季節感を示す物、人物を撮る。

時間帯を選ぶ:
・早朝と午後遅くの時間帯が良い。
- 低い角度で光が当たると、輪郭・陰影が豊かに見え、奥行きが出る。
- 赤色など長い波長の光を多く含み、より美しく、心地よく見える。
- 市場・街角の活動が活発になる。野生動物も。
・旅先に到着したら、外に出る。太陽を浴びれば時差に適応できるし、翌日以降の撮影の予習もできる。どの建物をどの時間帯のとるか考えるなど。
・早朝(日の出)に外に出て、遅くまで外にいる。
・夜明けと夕暮れは3度のシャッターチャンスがある
- 日の出前、日没後の、弱くかすんだ光がさしているとき。
- 日の出直前、日没直後の、色鮮やかな光が空に満ちているとき。
- 日の出、日没そのもの。
・夜の都市の写真は、1か所明るいスポットがあると、露出計が正確に作動しないことがある。
・夜の都市は、雲が多いときがよい。都市の光を雲が反射し、背景が真っ暗でなくなる。
・夜景は、露出の上下1段、絞り値の上下2・3段でも撮っておくと良い。
・レンズを装着したカメラを太陽に向けたままにしてはいけない。シャッター膜が焦げる。

プロ写真家からのアドバイス ジム・リチャードソン 撮影相手を尊重する:
・課題、アイデアを考え、予想しながら撮る。

旅先の被写体:
・その場所を見たときの感情・印象・特徴を、撮るようにする。
・その場所で撮る物は3つ:広角で全体の雰囲気、歴史的建造物、人々の生活。
・有名な場所は、一味違う工夫も必要。
・建物・モニュメントは、何を象徴しているか考えて撮る。
・室内でも、時間帯や天気で写りが変わる。
・野生動物は、顔を写すには300mm望遠があるとよい。少ない被写体に多くの時間を割くべき。野生動物には、ジグザグでゆっくり近づくこと。

冒険旅行:
・懐中電灯が光源になる。
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日系ブラジル人少女 メリッサ・クニヨシ 驚異の歌唱力

最近、毎日のように見ている動画がある。
日系ブラジル人の Melissa Kuniyoshi (メリッサ・クニヨシ)という9歳(動画は8歳の頃のが多い)の少女の歌だが、子供の歌だと侮ってはいけない・・・。

ただ、歌が上手いだけではない。
声の質が、心地よくて、中毒性がある。
日本語が話せないのが信じられないほど、日本語の発音が上手い。ただ、微妙に舌足らずなところがあって、そこがかえって良い。
抑揚の付け方や、感情の込め方も、8~9歳とは思えない。どこまで歌詞を理解しながら歌っているのか分からないが・・・。

以前、日本テレビの「世界丸見えテレビ特捜部」で取り上げられて、見ている人も多いだろう。
また、最近では、フジテレビの「フジテレビに出たい人TV」に何度か出ていた。そこでは、7月頃に来日する話や、CD化の話も出ていた。日本でデビューすれば、売れるだろう。
そのうち、紅白歌合戦にゲスト出演することもあるかもしれない。

また、ブラジルは、今後、サッカーのワールドカップやリオデジャネイロ五輪などで注目を集めるだろうから、日本でも、ブラジルとの繋がりが意識されるようになるだろう。そのとき、日本とブラジルの架け橋のような役割も期待されるようになるかもしれない。

動画は、YouTubeで検索すればいろいろ出てくるが、私がよく見るのは以下の3つ。


「瀬戸の花嫁」


「瀬戸の花嫁」


「ハナミズキ」

※ こちらは公式のfacebookっぽいが、よく分からない・・・:
Melissa Kuniyoshi (国芳メリッサ) | Facebook
→なお、日本にいる祖父母の苗字は「国吉」らしい。


[ 2012/06/03 04:40 ] 戯言 | TB (0) | Comment (1)

フジテレビ 世界フィギュアスケート選手権 2012 … 録画放送(一部だけ生)視聴者を騙すな

今年のフィギュアスケート世界選手権のフジテレビの放送:
ほとんど録画なのだが、一部だけ、生放送が混ざっている。
ただ、その放送の仕方が酷い。

・昨日(3/29)の女子SPは、最初から生中継できる時間帯なのに、ほとんど録画。

・アイスダンスとペアを放送するのはいいが、そのために、浅田真央のグループを遅延させて録画放送する意味が分からない。生中継できた時間帯だったのに。(アイスダンスとペアは、ずっと前に終わってたのだから、製氷時間にちょこっとやればよかったのに。最初にもってくるな。)

・最終グループから生中継になったが、塩原:「衛星生中継でお送りしています」って、さりげなく言うな。「ここからは生中継で」とか言え!前のグループまで、ずっと録画だったとは、決して言わない。視聴者をバカにするな!

・画面左上の「LIVE」の字が大きすぎて目障り。テレ朝がよくやる、無駄に大きすぎる文字。そんなに必死にアピールしなくていいのに。画面がごちゃごちゃして不快なだけ。

・録画の部分の編集も、センス無し。全く無名の選手の演技を放送したかと思えば、ゲデバニシビリの演技をカットしやがった。

・今日(3/30)の男子SPの放送前、高島彩:「今夜も南フランス・ニースから【衛星中継で】お送りします」だと。ふざけんな。録画なら録画、生なら生と言え。どちらとも言わないのなら、情報量ゼロで意味無し。「最初から最後までLIVEなのかな」と視聴者が騙されてくれることを期待しているのだろう。視聴者をバカにしすぎ。こういう真摯さの無さが、フジテレビが批判される要因。ステルスマーケティングも、韓国押し売りも同じ論理、視聴者を騙すことしか考えていない。


[ 2012/03/30 21:57 ] マスコミ批判 | TB (0) | Comment (1)

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」(アービンジャー・インスティテュート) 読書メモ・レビュー



自分の小さな「箱」から脱出する方法 (アービンジャー・インスティチュート/金森重樹)

★★★★

[レビュー・考察]
・世の中のほぼ全ての人間関係の問題は、複雑なように思えて、実は根は単純。一つの問題をクリアするだけで、解決する。そう思わせてくれる。
・ケーススタディを通じて、ポイントが一つ一つ説明されている。そのため、自分の過去の行いを振り返り、反省しながら、読ませてくれる。
・ただ、この本を読むだけで、人間関係がすぐに良くなる、というほど安易なものではない。正しい思考を維持する努力は必要。
・簡単に言えば、「自己正当化のために歪んだ見方をして、他人を責めないこと」、「他人を、機能や物ではなく、感情のある人間として見て、配慮すること」。これを心掛けること。

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[読書メモ・備忘録]

・人間は、相手が自分をどう思っているか、感じることができる。
・「箱の外にいる」=他人と自分を、あるがままの人間として見ている。
・「箱の中にいる」=他人を歪んだ目で見ている。物として見ている。(自己欺瞞)
・正しい行動をとれば良い、というものではない。

・箱の中に入る過程:
1)自分が他人のためにすべきと感じたことに背く(自分への裏切り)。
2)周りを、「自分への裏切り」を正当化する視点で見る。
3)現実を見る目が歪められる。
4)つまり、自分の感情に背いたことで、箱に入る。
5)それを自分の性格として持ち歩いてしまう。
6)自分が箱の中に入ると、相手を責めることになる。それで、相手も箱に入れてしまう。
7)互いのことを責め、互いに自己を正当化する。
(自己正当化し、相手に非があると考えるようになると、相手はその感情を察知し、人間関係が崩れる。)

・箱の中にいるとき、しても無駄なこと:
1)相手を変えようとすること。(相手を責めている)
2)相手と全力で張り合うこと。(防御的になる)
3)その状況から離れること。(箱はついてきてしまう)
4)コミュニケーションを取ろうとすること。(相手を責めるだけ)
5)新しいテクニックを使おうとすること。(人間関係にテクニックは効かない)
6)自分の行動を変えようとすること。(行動だけ変えても無駄)

箱の中から外に出るには・・・、自分の中の「嘘」に気付くこと、相手を「物」ではなく「尊重すべき一人の人間」として扱うこと、相手に逆らうのをやめてみること

・箱の中にいると、業績向上に集中できなくなる。長い間箱の外に留まれるような職場環境が、業績向上につながる。
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[ 2012/03/04 01:42 ] [読書] 自己啓発 | TB (0) | Comment (0)

ミステリー小説: どんでん返しのパターン分析(ネタバレ無し)

ミステリー小説の中に「どんでん返し」と言われるタイプのものがある。終盤になって、アッと驚くオチが待っていて、それまでの読者の思い込みをひっくり返し、読者を騙すものだ。これまで何冊か「どんでん返し」のミステリを読んで、その考え方のようなものが見えてきたため、そのトリックの特性を考察してみる。

どんでん返しの基本的な考え方

小説の根幹にかかわる部分で、読者に、ある「思い込み」させ、最後にそれを裏切る。それは、多くの場合、小説の中心人物の描写に関するものである。(狭義のどんでん返しかもしれない。それ以外のものはここでは触れない)

つまり、中心人物に関して、
(A) 読者の誤った思い込み
(B) 最後に判明する真実
の2つをいかに設定するかが、どんでん返しの基本である。(A)(B)のギャップが大きければ大きいほど、読者が受ける衝撃も大きい。そのため、人物の極めて基本的な側面で大きなギャップを設定するのがポイントである。これは、以下のようなパターンに分類できると考えられる。
(それぞれのパターンの小説を読んだことがあるが、ここではネタバレは無いので、ご安心を・・・。)


【1】 1人の人物の極めて基本的な属性を用いたトリック

[1-1] 年齢 (若者と思ってたら、実は老人だった)
[1-2] 性別 (男と思ってたら、実は女だった)
[1-3] 国籍・人種 (日本人と思ってたら、実は外国人だった)
[1-4] 職業・立場 (社会的地位が、低いと思ってたら、実は高かった)
…など。

【2】 複数の人物のアイデンティティを用いたトリック

[2-1] N:1 (全く別人のように描かれていた2人の人物が、実は同一人物だった。)
[2-2] 1:N (1人の人物を描いているように見えたが、実は、途中から別人に変わっていた。)
[2-3] 入れ替わり (例えば、前半で、A,Bの2人がいて、後半にもA,Bがそのまま出ていると思ったら、実は、AとBが、途中から逆になってた。)
[2-4] 対応の誤解 (例えば、2つのストーリーを並行して描いていて、ストーリー1にA・B、ストーリー2にC・Dがいて、A=C,B=Dだと思っていたら、実は、A=D,B=Cだった。
…など。

以上の例を見て分かるように、これは、小説の「展開」ではなく「描写」によるトリックである。言い換えれば、文字だからこそできるトリックであり、映像化はほぼ不可能である。年齢・性別・同一人物かどうか、なんて映像で見れば分かってしまうのだ。「どんでん返し」は、映画やドラマではできない、小説の特権である。たった1行の文で「どんでん返し」を完成させることができる。その衝撃の一文は、読んでいて、誤植か?と思うほどのものもある。

・・・って、こんなことを考えながら読んでいると、純粋に小説を楽しめなくなってしまいそうだが・・・。もちろん、上記のパターンに当てはまらないものもあると思うので、斬新な発想のどんでん返しを、これからも読んでみたい。


「ゴールデンスランバー」(伊坂幸太郎)レビュー



ゴールデンスランバー (伊坂幸太郎)

☆☆☆☆

[レビュー・考察]
・ハズレ。「このミステリーがすごい」で1位、本屋大賞も受賞していたため、期待して、読んでみたのだが、全くダメ。
・そもそも、ミステリーとして読んだのがいけなかったのか・・・。ミステリーになってない。どこまで読めば、「オチ」「謎解き」「どんでん返し」があるのかな?と思ってたら、それらしくものが無かったようで、終わった・・・。あれ?これ、ページが抜けてるの?下巻があるんだっけ?・・・の状態。
・いや、ミステリーじゃなく、純文学、あるいは、冒険小説だ、という見方もあるかもしれないが、その観点からも、物足りない。冒険小説なら、もっと、船戸与一みたいな、スケールの大きい壮絶なバトルがほしかったのだが、何とも、こぢんまりとした終わり方だった。

・どうでもいいけど、本屋大賞を受賞する作品って、ほとんどクソばかりだな。その意味では、法則どおり。(このミス1位のハズレは、残念だったが。)

・特に納得いかないのは、伏線を張っているっぽい書き方をしながら、実は伏線でも何でもなかった物が多い。こっちは、一生懸命、頭の中で「伏線」の情報を覚えて、整理しながら、読み進めていたのに。それが、読み終わってみて、「ああ、あれも、これも、何でもなかったのか」と、がっかりさせられた。騙された。

・というわけで、少なくとも、ミステリーファンにはおすすめできない。
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[ 2012/02/27 02:56 ] [読書] 小説一般 | TB (0) | Comment (0)

反原発派が文学部系の虚業家ばかりなのは何故か

反原発派の運動・言動を見ていると、いつも違和感を感じる。実社会から離れたところにいる人が、空理空論を言っているようにしか聞こえない。なぜか?と考えていたが、以下のような結論に至った。

■反原発派の職業の偏り:

原発・被曝のリスクを過大視し、被災地の瓦礫受け入れを拒否したり、原発を全て無くせ!と言ったりするような、「急進的な」反原発派の顔ぶれを見ていると、その多くが、「文学部系」(あるいは虚業系)の職業についている。例えば、社会学者、芸能人、作家、マスコミ関係者、ジャーナリスト、主婦(プロ市民)、などだ(自称○○も含む)。(なお、ここでは、実際に文学部卒かどうかではなく、大ざっぱに分けて、法律・経済等以外の文系=人文科学系(芸術系を含む)の職業に就いている人、という意味。)

一方、理工系、経済学部系、法学部系などの「実業系」には、急進的な反原発派は、ほとんどいない。つまり、日本経済を実質的に支えていて、現実の社会・ビジネス・技術を知っている人は、極端な反原発(除染に巨額の予算を使えとか、原発は即時全廃とか)という非現実的な考えには至らない、ということだ。(ごく一部、トンデモ系の理系の学者が、反原発を叫んでいるが、これは単に希少性を利用した売名行為にすぎない。)

例を見てみよう。先日、反原発派の人達が、意見広告を出した: <意見広告:「私たちは原発のない日本をめざします」>

「思想家の中沢新一さん、内田樹さん、作家のいとうせいこうさんが呼びかけ人」とのことだ。
この広告(PDF)に出ている賛同者の肩書を見ると、ほとんど全員が、社会学者、文化人類学者、音楽家、芸能人、作家、編集者、デザイナー、ジャーナリスト、のいずれかだ。

他にも例はいくらでもある。日本経済を支える上で、付加価値が高くない人(いなくてもかまわない人)が、反原発になるのだ。

■なぜ文学部系が反原発に走るのか:

(1) 文学部的思考回路:

文学部系の傾向として「感性」「好き嫌い」にこだわる面がある。少なくとも、理工系や経済学部系のように、数字で、原発のリスクや、経済的な影響の分析をしない(できない)。エネルギー工学の技術的な知識も、経済・ビジネスの知識もない。

だから、原発の危険性がどれほど小さいか、原発を全て止めると日本経済にどれほどの影響が出るのか、定量的に検討できない。彼らは、ただ、原発が「危険っぽい」「嫌い」「放射能は怖い」という、主観で動いているだけだ。

また、彼らは、0%か100%か、つまり白か黒か、という二極論で考える傾向が強い。つまり、原発推進か、脱原発か、どちらか?という基準しかない。しかし、現実の世の中は、言うまでもなく、その中間のグレーの部分で、最適解を探すものだ。原発を減らすことは仕方ないにしても、何年かけてどれくらい減らせるかを、さまざまなデータを分析し、検討するしか選択肢はない。除染に関しても、ゼロにはできないので、費用対効果から数値を出すしかない。しかし、彼らにはそれが理解できず、リスクゼロを求める。

(2) 不純な動機:

文学部系虚業家の特徴として、「実業系」(理工系、経済学系、法学系)に対する、反発・ヒガミが見え隠れする。昨年の東日本大震災による福島第一原子力発電所での事故は、実業系の人達(東京電力など)が起こした象徴的な大失敗と捉えることができるため、ここぞとばかりに「一発逆転」を狙って、攻撃を強めている。

彼らにしてみれば、文学部系の存在価値を誇示するチャンスなのだ。「脱原発」は、「文明論(技術より環境を大事に)」とか「お金よりも命を大切に」とか、文学部的な議論を展開するには、都合の良いテーマでもある。彼らは、これに飛びついた。こうしたテーマは、芸能人の活動にも結びつきやすい。「命を大切に」というのは、芸能人でも簡単に叫べる分かりやすいテーマだからだ。これを大声で言うだけでマスコミが取り上げてくれるから、売名行為としても使いやすい。山本太郎が良い例だ。

動機が不純で、利己的だから、例えば、被災地の瓦礫の受け入れは、安全性に問題がなくても、反対する。被災者のことは考えず、自分のアピールを優先する。反原発のデモ行進では、周りが騒音で迷惑していても、大声でわめく。

しかし、こうして考えると、無意味に厳しい水準まで除染しろとか、原発を即時ゼロにしろ、などという急進的な反原発カルト(反原発原理主義と言っていい)は、現実の経済・社会・技術のことを何も知らないまま、感覚と欲だけで動いている、恥ずかしい人達だ、という他ない。

最後に、原発問題の正しい理解のために、下記2冊を読むことをおすすめする。文学系ではなく経済の専門家による客観的な解説が書かれている。
原発「危険神話」の崩壊 (池田信夫)「反原発」の不都合な真実 (藤沢数希)


[ 2012/02/19 07:39 ] 戯言 | TB (0) | Comment (7)

「日本中枢の崩壊」(古賀茂明)レビュー・読書メモ



日本中枢の崩壊 (古賀茂明)

★★★★

[レビュー・考察]
・霞が関の官僚の実態、あるいは公務員全般の実態を知ることができる貴重な本。官僚組織のあまりの非常識・非効率な仕事ぶりに驚く。もはや、優秀なエリート集団などとは絶対に言えないアホすぎるレベル・・・。やはり、著者の言うように、民間から役所への人材の移動が必要だろう。外部の血を入れない限り、変わらないだろう。
・地方自治体・地方公務員は、さらに酷いと想像できる。地方の実態を詳しく暴露する本も、読んでみたい。
・電力会社(特に東京電力)が、政治・行政・マスコミをコントロールできるカラクリもよく分かった。やはり、電力事業には、有効な競争環境の導入が絶対に必要。

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■ 読書メモ(備忘録・要旨):

第1章:
・東電は、日本最大の調達企業で、経済界を支配し、有力政治家を影響下に置き、広告でマスコミを動かす。自分が日本で一番偉いと思い込んでいる。
・安倍内閣は、公務員制度改革を前進させたが、後の福田内閣は官僚側について、改革に抵抗した。
・国家公務員制度改革推進本部事務局には、推進派は著者(古賀氏)他少数、多数は各省庁から送り込まれた守旧派。その一人、元総務省次官が著者への誹謗中傷工作をした。
人事院は、公務員の処遇を決める第三者機関として設置されているが、実態は、公務員で構成されており、公務員が公務員の給料を決めているのだから、高給のまま。
・公務員制度改革法案は、2009年3月、抵抗を乗り越えて、国会提出に至ったが、野党の民主党が、自民党の守旧派と結託し、自民党の手柄になるのを防ぐため、反対し、廃案になってしまった。
・民主党政権誕生後、著者は、公務員制度改革事務局から更迭され、経産省に戻された。各省庁が、著者の補佐官起用に猛反発し、仙石大臣が屈したらしい。

第2章:
・菅内閣の時の、公務員の「退職管理基本方針」はインチキ。天下りできなくなったから、現役出向という形をとった。形として公務員の身分を残したままの、実質的な天下り。
・著者は、この問題を論文にまとめ、公表した。すると役所から、著者が反対している「民間派遣」の打診があった。これを断れば、生涯賃金で億単位減るが、断った。

第3章:
・著者は、論文発表後、口封じのため、地方に長期出張に出された。日本企業の「擦り合わせ」の文化が、高コスト体質になっているが、経産省はそれを推奨してきた。
・この出張の報告書の一部が、官房によって改ざんされ、国会で問題になった。

第4章:
・霞が関では、省の利益優先の縦割り行政。打破するには「内閣人事局」が必要。先輩の意見は絶対。OBから圧力がかかるから、過去の政策は非難できない。
・官から民だけでなく、民から官への人の流れが必要(リボルビングドア方式)。それには、年功序列の廃止が必要。
・霞が関では、多くの幹部が、夜7~9時は外出して酒を飲んでいる。「労働時間」が評価基準。戻って仕事をして、タクシーで帰る。「居酒屋タクシー」問題も。

第5章:
・長妻元厚生労働大臣は、官僚とマスコミのタッグで、誹謗中傷を報じられ、追い落とされた。
・財務省にとって、国税庁は、マスコミを黙らせるのに有効なツール。いざとなると、査察に入る、と言って脅せる。

第6章:
・政治主導の実現には、ヒト、モノ、カネの掌握=国家戦略スタッフ、内閣人事局、予算局(官邸の)、が必要。

第7章:
・著者は、経産省で、独禁法9条の改正(純粋持株会社の解禁)を進めたが、有力な学者は左翼がかった人が多く、公取委と癒着していて、反対された。
・電力会社は、儲かると、料金を下げろと言われるため、儲からないように、福利厚生などを充実させていた。
壮大な無駄と、政官癒着の構造を作っていた。競争が無いことが諸悪の根源。
・発送電分離で、競争環境を作れば、解決する。著者は、OECD勤務時、OECDが日本に発送電分離を勧告する方向で進めた。新聞記事になって、省内・東電は大騒ぎになり、クビにさせられそうになった。

第8章:
・官民挙げてのインフラ輸出ビジネスは難しい。政府は、ビジネスの感覚が乏しい。新たな利権を狙っている。

終章:
・日本経済の破綻を防ぐには、デフレ解消、政府資産売却、TPP参加による自由化促進、などが必要。その上での増税ならやむを得ない。
・社会保障改革、ムダなバラマキの廃止、ダメ企業の淘汰による生産性向上も、必須。
・小泉・竹中による構造改革は、まだ足りなかった。
・日本の農家は、競争力がある。一方、補助金目当てで手抜きする人も多い。
・平成の身分制度=優遇されている、官僚・農民・高齢者・中小企業経営者(世襲の)の既得権益を捨てさせることが必要。
・日本の観光業を育て、景観を守るには、醜い建物は禁止すべきだし、廃墟になったビル・看板は積極的に壊す公共事業も必要。
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