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サーチュイン遺伝子:老化防止と長寿

NHKスペシャル「あなたの寿命は延ばせる~発見!長寿遺伝子~」(2011/6/12放送)が興味深かったので、メモなど。
今後は、少食にしてカロリー控えめの食生活にしようかなと・・・。

NHKのweb(http://www.nhk.or.jp/special/onair/110612.html)より抜粋:
老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が見つかった。「サーチュイン遺伝子」というその遺伝子は、特別な人でなくても、誰もが持っている。うまく働かせられれば、平均寿命は100歳を超える。衝撃の発見の詳細を、萩本欽一さんの案内で分かりやすくお伝えする。
サーチュイン遺伝子は最初に酵母で見つかり、その後、ハエ、ネズミ、サル、ヒト、と、地球上のほとんどの生物が持っていることが分かった。動物実験では、サーチュイン遺伝子の働きを強めることによって、寿命が20~30%延びることが確認された。
「ミトコンドリアが出す活性酸素」「免疫細胞の暴走」など、老化をもたらす具体的な要因が最新の研究で分かって来ている。サーチュイン遺伝子がONになると、指揮者のように働いて、100近くの老化要因を抑える。その結果、肌、血管、脳など様々な器官が若く保たれ、寿命が延びるのだと考えられている。
この遺伝子、万人が持っているが、普段は眠っていて働かない。しかし、働かせる簡単な方法も分かった。さらにはサーチュイン遺伝子の機能を高める“長寿薬”も開発途上にある。果たして、人間の寿命はどこまで延びるのか?最新科学の成果を追う。

■ 放送内容の要旨:
・アンチエイジング・長寿の源泉になるのが「サーチュイン遺伝子」。通常は休眠状態にあるが、飢餓状態になると、「ON」になり、機能しはじめる。(人類は、進化の過程で、飢餓への適応能力があり、それを目覚めさせるようなもの?)
・老化の主要な原因として、ミトコンドリアの機能低下、活性酸素の増加がある。サーチュイン遺伝子の働きにより、これを抑えられる。
・被験者に、30%程度カロリーを減らした食事を続けさせると、3~7週間で、サーチュイン遺伝子が「ON」になった。
・また、「レスベラトロール(resveratrol)」 という物質(赤ワインなどの含まれる抗酸化物質)の摂取でも、サーチュイン遺伝子が活性化させられる。サプリメントを飲めばよい。
・通常の高カロリーの食生活に戻ると、サーチュイン遺伝子もOFFになってしまう。継続が必要。
・長寿の人の共通点として、少食であることが分かっている。サーチュイン遺伝子が継続的に機能しているからと推測される。


[ 2011/07/24 18:26 ] 健康・医療 | TB (0) | Comment (0)

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Author:管理人 ■民間企業勤務(情報技術系)。米国から帰国後、首都圏在住。 ■趣味:海外旅行、読書(経済・ビジネス書、歴史小説、ミステリー)、スポーツ観戦(野球、サッカー、フィギュアスケート)、マスコミ批判。
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