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TOEICテスト新公式問題集



TOEICテスト新公式問題集
(Educational Testing Service, 国際ビジネスコミュニケーション協会)

★★★★★

TOEIC受験者は、この公式シリーズは、必携です。TOEIC教材としてこれ以上のものはありません。「おすすめ」などという次元のものではありません。TOEIC受験前は、全ての学習活動に優先して、まず取組むべきです。


■ 公式問題集の重要性:

TOEICで高得点をとるには、(a)英語力の向上、(b)TOEICに特化した対策、の2点が必要です。後者のために公式問題集は不可欠です。その理由は…

○ TOEIC対策として最も重要なのは、出題傾向を把握し、問題に慣れること。それには、出題傾向が正確な問題集を繰り返し解くことが最も近道です。本書は、ETS作成の公式版であり、出題傾向だけでなく紙面構成などまで本物に合わせているので、安心して取組めます。

○ 新方式のTOEICはまだ始まったばかりのため、オフィシャルな教材以外は、出題傾向の分析が十分できていないため、信頼性がありません。現時点では、新TOEICテスト対策の問題集としては、本書(とその続編)以外には選択肢がないと言えるでしょう。


【本書の使い方】

本書は以下のようにして使うといいでしょう。あくまで利用者の工夫次第ですが。

(1) まず問題を解いてみる。インチキせず、時間を計って、中断もせず、本番のつもりで。

(2) 採点する。このとき、○×をつけてスコアを算出するだけでなく、解説をきちんと読んで理解すること。正答を確認するだけでなく、他の選択肢がなぜ間違いなのか(あるいはなぜこんな選択肢があるのか)を考えると、出題パターンが読めてくる。

(3) 問題用紙に、間違えた問題には「×」、正解したが自信が無かった問題には「△」を書いておく。

(4) リスニングは、全部聴き取れるように繰り返し聴く。聴き取れなかった部分(単語レベルで)は、「解答・解説編」のトランスクリプトに下線を引いて、後で確認できるようにしておく。

(5) (1)~(4)を繰り返す。といっても間隔が短いと、答えを完全に覚えてしまっていて意味が無いので、3ヶ月以上は空ける。このとき、前回(3)で「×」「△」をマークした問題を再び間違えたり、リスニングで前回と同じ部分を聴き取れなかったりしたら、明らかに苦手箇所だと分かる。そこを集中的に改善すればスコアアップにつながる

(6) (5)の過程で、自分の時間配分、問題を解くときの行動パターンを確立する。私の場合、自己ベストは940点ですが、例えば、リーディングの文法問題(Part5,6)は30秒に1問以上のペースで解くとか、リスニングの各問題で、音声が流れる前に、設問と選択肢を速読して準備しておくことなどを心がけています。

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[ 2011/02/13 00:43 ] [読書] TOEIC対策 | TB (0) | Comment (0)

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Author:管理人 ■民間企業勤務(情報技術系)。米国から帰国後、首都圏在住。 ■趣味:海外旅行、読書(経済・ビジネス書、歴史小説、ミステリー)、スポーツ観戦(野球、サッカー、フィギュアスケート)、マスコミ批判。
―― 書評よりも、自分用のメモ・備忘録に重点を置きます。おすすめできる書籍が中心です。


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