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書評・レビュー、読書の備忘録・要約・まとめ。自分用の情報収集・考察のまとめ。 /【分野】 ビジネス、科学技術、外国語、旅行、・・・
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お風呂の友:入浴剤(クナイプ、きき湯)、防水スピーカー

最近は、風呂に入る際、以下の4点セットを使うのがやめられなくなっている。
(1) 入浴剤
(2) 防水スピーカー+iPod
(3) 文庫本
(4) ノンアルコールビール

…湯船につかりながら、音楽を聴きながら、ビール風飲料を飲みながら、本を読むということ。こんなことは週末にしかやらない。このうち、(1)(2)の話を・・・

■入浴剤:

いろいろ試したので、使用感をまとめる。

クナイプ (Kneipp):

種類が多数あるが、「クナイプ トライアルセット」に主要な9種類あるのを、全て試した。

クナイプ トライアルセット 40g*9種類入

10点満点で評価すると以下のような感じ。個々にバラバラの特徴があり、共通点は、ほとんど見当たらない。

オレンジ: 9点 ― いい香り。息を大きく吸い込みたくなる。飽きない。
・ラベンダー: 7点 ― 無難ないい香り。
・ローズマリー: 6点 ― 爽やかで、少し甘い香り。
・ユーカリ: 4点 ― すーっとする匂い。何度も繰り返し使いたいとは思わない。
・カミーレ(カミツレ): 3点 ― ほぼ無臭。皮膚にまとわりつく。保湿効果ありそう。
・ヘイフラワー: 3点 ― 草の匂い。老人向けっぽい。
・メリッサ: 3点 ― トイレの芳香剤のような匂い。少し柑橘っぽい。
・ワコルダー: 3点 ― 湿布(サロンパスとか)の匂いそのもの。
・スプルース: 3点 ― ワコルダーと似ている。
・グーテナハト(*): 2点 ― トイレの芳香剤のような匂い。人工的で、しつこい感じ。
(*: これはトライアルセットには無く、個別に購入)


クナイプソルトオレンジ500

⇒ 特に良かったのは、オレンジ、ラベンダー、ローズマリーの3つ。中でもオレンジは、何度でも繰り返し使いたい。


きき湯 (ツムラ):

明礬(ミョウバン)
マグネシウム炭酸湯
を主に使ったが、いずれもナチュラルで落ち着いた香り。また温浴効果が高い。発汗量が他の入浴剤より多いのを実感する。

きき湯 明礬 炭酸湯 ボトル 360g

特に、明礬(ミョウバン)のほうは、「肌荒れ・疲労」に効果があるとのこと。実際、明礬という物は、皮膚を引き締める効果があるほか、殺菌・消臭作用もあるそうで、非常に付加価値が高いと言える。他のサイトを見ていると、デオドラント効果・加齢臭対策などでこれを使う人も多いようだ。香りも、落ち着けるもので、飽きない。


バブ (花王):

・12錠入り(3個×4種類)の箱のシリーズがいくつか出ていて、試したが、全体的に、人工的な香りの物が多く、また温浴効果もそれほど高くないと思われる。安いから仕方が無いのだろうが…。
・「マイクロバブ」は、やや値段が高い分、温浴効果も高いようだが、香りが人工的で飽きが来るのは変わらない。
⇒ 花王のバブはあまりおすすめできない。今は使っていない。


■防水スピーカー:

TWINBIRD FMラジオ付防水スピーカー X ZABADY ホワイト AV-J122W-H

浴室で音楽(iPodに入れたもの)を聴く場合、防水の専用のスピーカーが必要になる。毎回、これを使用しているが、性能やコストパフォーマンスの点から非常に満足度が高い。

・音質は、もちろん一般的なスピーカーよりは劣るが、風呂場で聴く分には、音が反響することもあり、全く気にならない。
・操作性は、問題ない。(ふたを開けて iPodを出し入れするのが多少面倒なくらい)
・防水性も問題ない。(中に水が漏れることはなく、iPodが壊れたりすることもなかった。)
・耐久性も問題ない。(2年近く使っているが、壊れていない。電池の持ちも良い。)


[ 2012/06/21 01:13 ] 商品・買い物 | TB (0) | Comment (0)

「死ぬときに後悔すること25」(大津秀一)レビュー・読書メモ



死ぬときに後悔すること25
(大津 秀一)

★★★★

[レビュー・考察]
・終末期医療の専門家が、1000人以上を見届けた経験から、死ぬときに後悔することに共通項があることに気付き、それをまとめたもの。
・多数の事例の分析によるもののため、客観性、説得力はある。
・ただ、25項目のうちのいくつかは、よく読むと、事例はそれほど多くなく、著者の主観で書いていると思われるものもある。ページ数を稼ぐため 25項目にするために、こうなったのだろうか・・・。
・25項目の中には、高齢者を想定している事項、若いうちに対策を立てるべき事項が、混在している。整理して読まないといけない。
・親が健在の場合、自分の親に後悔させないためには、という視点でも考えるべき。
・全体を通して思ったのは、明日死ぬかもと思って生きてきた人間は、後悔が少ないだろう、ということ。
終末期は、体も動かず、言葉も話せず、思考力も意欲も低下する。だから、元気なうちに、やるべきことをやっておくべき、ということがよく分かった。
・印象的なのは、仕事について後悔する人のことは書かれていない、ということ。他の文献でも、「もっと長い時間、職場にいたかった、と思いながら死ぬ人は一人もいない」、と書かれてあったのを思い出した。仕事は、人生においては、それほど重要ではない
・結局、自分に正直に、自由気ままに生きることを優先すべき。無駄に我慢したり、見栄を張ったりするのは、バカらしい、そんなものは死ぬまで何の役にも立たない。

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[読書メモ・備忘録]
※ 本書の要約。("→"の後は、各項目の個人的なメモ)

○健康編:

1 健康を大切にしなかったこと:

・健康情報等の広告・宣伝や煽り、「体験談」は、ウソが多い。「癌が治った!」の話には、ニセ癌の患者の話もある。客観的な統計データが重要。
・死因第一位がんの対策は、早期発見が第一。四十代を超えたら、年に1回きちんとした人間ドックを受けるべき。
→ 当面、食事・睡眠・運動に気をつけて、人間ドックはできれば毎年受けよう。

2 たばこを止めなかったこと:
・喫煙は、がんや肺気腫のリスクを高める。

3 生前の意思を示さなかったこと:
・死期が迫ると、話ができず、意識もなく、動けず、管や機械や、医師・看護師に囲まれ、自分の意志を家族に伝えられない。
・自分の意志を示す代理人を立てること、事前指示書を書くことは、有効。
・患者本人、家族、医療者が最期まで遠慮なく話せる状態を作ること。
・家族に、人生観・死生観・医療に求めることを話しておくこと。
→ 老後の話。それより、親と話すことを考えなくては…。

4 治療の意味を見失ってしまったこと:
・延命治療に終始すると、生活の質が下がったり、かえって命を縮めたりする。
・病状と治療法の判断には、専門家の意見を聞くこと。

○心理編:

5 自分のやりたいことをやらなかったこと:

・皆が言い残す「人生は、あっと言う間であった」と。
・日本人は、自分に嘘をつき、我慢を重ね、ストレスを貯めて、結局後悔する。
・他人に迷惑をかけない程度に、普段から、やりたい放題、が良い。やりたいことがあるのなら、今、新しい人生を踏み出すべき。
→ 重要。やりたいことは、どんどんやっておかないと、いつ病気になってできなくなるか分からない。

6 夢をかなえられなかったこと:
・死ぬ前に後悔するのは、夢が叶わなかったことよりも、そのために全力を尽くさなかったこと。
・夢や情熱を持ち続けるのは、難しいが、一つのことを続けていれば、良いことがある。
→ 好きなこと、やりたいことを見極めて、それを続けるようにしたい。

7 悪事に手を染めたこと:
・死が迫ると、犯した罪の記憶・後悔、天が許さないという恐怖に苦しむ。

8 感情に振り回された一生を過ごしたこと:
・死に比べれば、小事に心を乱されるのは、ばかげている。否定的感情に振り回されるより、笑って過ごすこと。

9 他人に優しくしなかったこと:
・弱肉強食の世で、人を蹴落とした強者も、死期には弱者になり、後悔する。
・優しさが足りないなら、優しさを意識すべき。他人に心から優しくしてきた人は、自分にも優しくできる。

10 自分が一番と信じて疑わなかったこと:
・社会的に成功している者ほど、独断専行になりがち。良心ある医者は、セカンドオピニオンを勧める。
・特に死を前にすると、自分の力の限界を知り、一歩引いて、他人の声に耳を傾けることで、新たな世界が開ける。
→ 人間の無力さを普段から自覚しておこう。

○社会・生活編:

11 遺産をどうするかを決めなかったこと:

・遺産の問題は、介護意欲にも絡むため、難しい。主介護者の負担を考慮せず、均等に配分されると、トラブルになる。
・元気なうちに、子供を集めて、遺産をどうするか話し合うのが良い。
→ 老後の話。というか、親・兄弟と話すことを考えないと。

12 自分の葬儀を考えなかったこと:
・悪徳な葬儀業者に無駄な金を払いたくない(家族の負担を減らしたい)、また、自分の好みと違う華美な葬儀を避けたいのなら、生前葬をするか、葬儀の計画を立てるのもよい。

13 故郷に帰らなかったこと:
・亡くなる1週間ほど前から、せん妄(時間・場所の感覚の混乱)が生じる。
・若い頃の記憶は強固に残り、死期が迫ると、心は過去に帰り、望郷の念にかられる。
・死期が迫ってからでは、故郷に帰れない。元気なうちに、里帰り、墓参りなどすべき。
→ 毎年帰省してるので考えなくてよい。

14 美味しいものを食べておかなかったこと:
・死期が迫ると、食欲が落ち、味覚も変わる。
・終末期に無理やり食べても余命は延びない。
・栄養よりも食の楽しみが重要で、人と団らんしながら食卓を囲むのが重要。
→ これは同意しない。一人で食べても美味しいものは美味しい。

15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと:
・「人生=仕事」のような人は、入院して仕事しなくなると、生きがいが失われ挫折する。
・入院してもできる趣味(散歩、インドア系)があると動揺が少ない。
→ 極めて重要。「社畜」と化して、会社に拘束される時間が長ければ長いほど、不幸。いかに勤務時間を短くして、趣味に長い時間を割くか、考えたい。

16 行きたい場所に旅行しなかったこと:
・終末期は、体力面や制度(飛行機の機内での応急処置等)の点で、また楽しめなくなるため、旅行が難しくなる。
・余命が短くても、本当に行きたければ、旅行に行く価値はある。
→ 重要。旅行は、趣味の一つというより、人生の重要な構成要素の一つである(健康、趣味、仕事、旅行、学業、…)。行きたい場所には、何かを犠牲にしてでも、絶対に行くべき。

○人間編:

17 会いたい人に会っておかなかったこと:

・死期が迫ると寝ている時間が長くなり、会いに来られても話せないことがある。

18 記憶に残る恋愛をしなかったこと:
・あまり重要ではないが、記憶に残るものがあるのは良いこと。

19 結婚をしなかったこと:
・死期が迫っていても、形を残すために、結婚したくなる人もいる。
・結婚しておけば、気持ちが落ち着き、終末期の苦痛が和らぐこともある。
→ これは…、要検討。

20 子供を育てなかったこと:
・子供の有無による自由と孤独は、隣り合わせ。ただ、子供がいなければよかったと言って死ぬ人は見ない。
・子供は、親の死期が迫れば、血縁を意識し、面倒を見るようになる。

21 子供を結婚させなかったこと:
・子供がいるのなら、過保護にせず、少なくとも独り立ちさせること。

22 自分の生きた証しを残さなかったこと:
・自伝や何らかの作品を残すことも良いが、時間・労力が必要。健康なうちに。
・家族等に手紙を残すこともある。積極的に、何かを残そうとすること。
→ 仕事以外で、何かを残せないか、今から始めるべきことがないか、考えたい。

23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと:
・生と死の意味を自分なりに考え、哲学を確立しないと、死期が迫ると戸惑う。

24 神仏の教えを知らなかったこと:
・スピリチュアルケアの村田理論というものによると、魂の痛みを感じるのは、死を超えた将来の確信(時間存在)、信頼できる家族・友・医療者等の存在(関係存在)、自己決定できる自由(自律存在)のどれかが欠けること。
・死期が迫って宗教に帰依する人には、医者など社会的地位が高い人も多い。失う物、犠牲にしてきたものが多いためか。
→ 死生観については、今後多くの本を読んで(自然科学の本も含めて)、考えを整理したい。

○最終編:

25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと:

・素直でなかった人が最期に兄に「ありがとう」と言ったという事例の紹介(ただ、多くの場合、最期は言葉を発せないので、特殊事例)。

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「ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真」(ロバート・カプート)レビュー・読書メモ



ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真
(ロバート・カプート)

★★★★

[レビュー・考察]
・私は、毎年1・2度は海外旅行に行く。毎回、数百枚、あるいは千枚以上の写真を撮るが、帰ってきて、あまりじっくり写真を見なかったりする。いい写真がとれてなかったからではないか。でも、良い写真が撮れてたりすると、うれしかったりする。
・プロの旅行写真家・風景写真家のノウハウを、少しでも身につければ、今まで撮れなかったような良い写真がとれるかもしれない。本書は、そのヒントがたくさん書かれている。
・旅行の主目的が写真撮影なのか、そうでないのか、によって撮り方も変わるだろう。本書を読んで、写真撮影を、旅行の主目的の一つにしようと思うようになった(最近、新しくデジタル一眼レフのカメラを買ったので…)。
・とにかく練習することが大事だと分かる。
・また、プロの写真集を見て、どのようにして撮ったのか考えるのも良い。
・旅行に対する考え方を見直すきっかけにもなる。やはり、できるだけ外を出歩くこと、現地の人の生活をよく見ること、などが重要。

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[読書メモ・備忘録]

旅先の雰囲気を写す:
・事前にリサーチして、何を撮りたいか、考える。
・その場所のプロの写真を参考に、どう撮られたのか、自分はどう撮りたいか、考える。
・その土地の文学作品・文化を予習する。
・目的地に着いたら、第一印象を記憶に留めるかメモをする。

プロ写真家からのアドバイス アイラ・ブロック 遊び心あふれる創造性:
・眺望のきく場所を探す。上に登る。
・小さな三脚を持つ。
・夜の写真は、真っ暗なときでなく、夕暮れに撮る。

機材を選ぶ:
・予備のカメラも持つ。
・小型のテーブル三脚も、無いよりましで、どこでも使える。
・カメラは、首か肩にかけ、すぐ撮影できるようにしておく。

構図:
・写った物全てに意味がある。不要な物は写らないようにする。
・三分割法。メインの被写体は、中央に置かない。上下・左右の端から1/3の線の交点がスイートスポット。
・奥行を出すこと。
・リーディングライン:視線の誘導。フレームの端から被写体に向かう線を活用。(フェンス、道路、雲など)
・前景要素:手前に写る物。被写体の添え物として相応しい物を。たいてい地面近くの低い位置にあるため、姿勢を低くして移すことも。
・被写界深度:ピントが合いシャープに写る範囲。注意を引かせる範囲を絞れる。超広角レンズは、広範囲にピントが合い、物体間が離れて見える。望遠は逆。
・グラフィック要素:色、線、形、パターン、質感、を意識する。
・アングルは重要。印象が変わる。特に人物。下から撮ると威厳を与える。
・写真の中にフレームを取り込むことも。

技術を学ぶ:
・広角レンズと望遠レンズを使い分ける。
・1/60秒以下の遅いシャッタースピードは三脚が必要。
・シャッタースピードと、パンで、動きの見え方が変わる。
・カメラの保護には、ビニール袋も有効。湿気や寒さでの結露にも注意。

プロ写真家からのアドバイス サラ・リーン 被写体とかかわる:
・水面の反射が綺麗なのは、早朝。

光源をさがす:
・手持ちで手振れしないのは、シャッタースピード1/60秒、安定してる人で1/30秒まで。
・光が足りなくても、その場の光源を探し、遅いシャッタースピードで何とかなる場合がある。
・露光不足の絞り・シャッタースピードの設定で、ストロボの発光を弱めにする方法もある。
・光の状態が読みにくい場合、一段上・一段下の露出でも撮っておく。

天候や季節を考慮する:
・雨には、防水対策でカバーやタオルを使う。
・雨・雪は、シャッタースピードと背景で見え方が変わる。暗い背景が写りやすい。
・季節感を示す物、人物を撮る。

時間帯を選ぶ:
・早朝と午後遅くの時間帯が良い。
- 低い角度で光が当たると、輪郭・陰影が豊かに見え、奥行きが出る。
- 赤色など長い波長の光を多く含み、より美しく、心地よく見える。
- 市場・街角の活動が活発になる。野生動物も。
・旅先に到着したら、外に出る。太陽を浴びれば時差に適応できるし、翌日以降の撮影の予習もできる。どの建物をどの時間帯のとるか考えるなど。
・早朝(日の出)に外に出て、遅くまで外にいる。
・夜明けと夕暮れは3度のシャッターチャンスがある
- 日の出前、日没後の、弱くかすんだ光がさしているとき。
- 日の出直前、日没直後の、色鮮やかな光が空に満ちているとき。
- 日の出、日没そのもの。
・夜の都市の写真は、1か所明るいスポットがあると、露出計が正確に作動しないことがある。
・夜の都市は、雲が多いときがよい。都市の光を雲が反射し、背景が真っ暗でなくなる。
・夜景は、露出の上下1段、絞り値の上下2・3段でも撮っておくと良い。
・レンズを装着したカメラを太陽に向けたままにしてはいけない。シャッター膜が焦げる。

プロ写真家からのアドバイス ジム・リチャードソン 撮影相手を尊重する:
・課題、アイデアを考え、予想しながら撮る。

旅先の被写体:
・その場所を見たときの感情・印象・特徴を、撮るようにする。
・その場所で撮る物は3つ:広角で全体の雰囲気、歴史的建造物、人々の生活。
・有名な場所は、一味違う工夫も必要。
・建物・モニュメントは、何を象徴しているか考えて撮る。
・室内でも、時間帯や天気で写りが変わる。
・野生動物は、顔を写すには300mm望遠があるとよい。少ない被写体に多くの時間を割くべき。野生動物には、ジグザグでゆっくり近づくこと。

冒険旅行:
・懐中電灯が光源になる。
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→ Amazonで詳しく見る


日系ブラジル人少女 メリッサ・クニヨシ 驚異の歌唱力

最近、毎日のように見ている動画がある。
日系ブラジル人の Melissa Kuniyoshi (メリッサ・クニヨシ)という9歳(動画は8歳の頃のが多い)の少女の歌だが、子供の歌だと侮ってはいけない・・・。

ただ、歌が上手いだけではない。
声の質が、心地よくて、中毒性がある。
日本語が話せないのが信じられないほど、日本語の発音が上手い。ただ、微妙に舌足らずなところがあって、そこがかえって良い。
抑揚の付け方や、感情の込め方も、8~9歳とは思えない。どこまで歌詞を理解しながら歌っているのか分からないが・・・。

以前、日本テレビの「世界丸見えテレビ特捜部」で取り上げられて、見ている人も多いだろう。
また、最近では、フジテレビの「フジテレビに出たい人TV」に何度か出ていた。そこでは、7月頃に来日する話や、CD化の話も出ていた。日本でデビューすれば、売れるだろう。
そのうち、紅白歌合戦にゲスト出演することもあるかもしれない。

また、ブラジルは、今後、サッカーのワールドカップやリオデジャネイロ五輪などで注目を集めるだろうから、日本でも、ブラジルとの繋がりが意識されるようになるだろう。そのとき、日本とブラジルの架け橋のような役割も期待されるようになるかもしれない。

動画は、YouTubeで検索すればいろいろ出てくるが、私がよく見るのは以下の3つ。


「瀬戸の花嫁」


「瀬戸の花嫁」


「ハナミズキ」

※ こちらは公式のfacebookっぽいが、よく分からない・・・:
Melissa Kuniyoshi (国芳メリッサ) | Facebook
→なお、日本にいる祖父母の苗字は「国吉」らしい。


[ 2012/06/03 04:40 ] 戯言 | TB (0) | Comment (1)

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Author:管理人 ■民間企業勤務(情報技術系)。米国から帰国後、首都圏在住。 ■趣味:海外旅行、読書(経済・ビジネス書、歴史小説、ミステリー)、スポーツ観戦(野球、サッカー、フィギュアスケート)、マスコミ批判。
―― 書評よりも、自分用のメモ・備忘録に重点を置きます。おすすめできる書籍が中心です。


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